Q.認知症の家族がいます。判断能力も低下し、委任状など書くこともできません。銀行での解約手続きなど本人でないと受付してもらえませんでした。どうしたらよいでしょう?

A.成年後見制度を利用すれば解約することができるでしょう。家庭裁判所が正式な代理人を選任しますので、代理人になった証明書(登記事項証明書)を持参すると手続きをとることが可能になります。

2016年09月02日